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バイナリーオプションで勝ちやすい通貨ペア|私が3つしかやらない理由

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「通貨ペアは多い方がチャンスが増える」

バイナリーオプションの情報を調べると、こういう説明をよく見る。確かに、取引できる通貨ペアが多ければ、選択肢は増える。

しかし、選択肢が増えても勝率は上がらない

私は月1000万円以上を稼ぐ専業トレーダーだが、メインで取引するのは基本的に3つの通貨ペアだけだ。この記事では、私が3つに絞っている理由と、勝ちやすい通貨ペアの選び方を解説する。

tsukazan

通貨ペアを増やしても勝てるようにはならない。むしろ、絞った方が勝率は上がる。

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通貨ペアの基本知識

まず、通貨ペアの基本を整理する。

世界の取引量ランキング

為替市場で取引量が多い通貨ペアは以下の通り。

1位:EUR/USD(ユーロドル)約24%
2位:USD/JPY(ドル円)約13%
3位:GBP/USD(ポンドドル)約10%

この上位3つだけで、世界の取引量の約半分を占めている。

取引量が多いということは、参加者が多く、値動きが安定しやすいということだ。

バイナリーオプションで人気の通貨ペア

バイナリーオプションでよく取引されている通貨ペアは以下の通り。

USD/JPY(ドル円):日本人トレーダーに最も人気。情報が入手しやすい。
EUR/USD(ユーロドル):世界で最も取引量が多い。トレンドが出やすい。
EUR/JPY(ユーロ円):ボラティリティが高め。
GBP/JPY(ポンド円):値動きが激しい。ハイリスク・ハイリターン。
AUD/JPY(豪ドル円):資源国通貨。比較的穏やかな動き。

「通貨ペアを増やせば勝てる」の嘘

多くのサイトで「通貨ペアを増やせばチャンスが増える」と説明されている。しかし、これは半分正しくて、半分間違っている

チャンスは増えるが、勝率は上がらない

確かに、通貨ペアを増やせば「エントリーできる機会」は増える。しかし、勝てるエントリーが増えるわけではない。

むしろ、通貨ペアを増やすと以下の問題が起きる。

①情報が分散する:複数の通貨ペアを監視すると、それぞれの情報を追うのが大変になる。
②分析が浅くなる:1つの通貨ペアにかける時間が減り、分析の質が下がる。
③判断が複雑になる:「どの通貨ペアでエントリーすべきか」という判断が加わる。

私が経験した失敗

実は、私も最初は多くの通貨ペアを監視していた。「チャンスが多い方がいい」と思っていた。

結果は、勝率が安定しなかった

ドル円を見ていたらユーロドルが動き出して、ユーロドルに切り替えたらポンド円が良さそうに見えて……。結局、どの通貨ペアも中途半端な分析でエントリーしていた。

そこで、3つに絞った。すると、勝率が安定した。

tsukazan

「あれもこれも」ではなく「これだけ」。絞ることで、分析の質が上がり、勝率が上がった。

私が選んでいる3つの通貨ペア

ここで、私がメインで取引している3つの通貨ペアを公開する。

①USD/JPY(ドル円)

メインの通貨ペア。最も取引頻度が高い。

選んでいる理由は以下の通り。

情報が入手しやすい:日本語の情報が豊富。経済ニュースも日本円に関するものが多い。
値動きが読みやすい:東京市場の時間帯は特に素直に動く。
スプレッドが狭い:取引コストが低い。

私の取引時間は午前中がメインなので、東京市場で活発に動くドル円は相性が良い。

ドル円の詳しい攻略法は「バイナリーオプションのドル円攻略|月1000万稼ぐ私の立ち回り」で解説している。

②EUR/USD(ユーロドル)

サブの通貨ペア。ロンドン市場以降で取引することが多い。

選んでいる理由は以下の通り。

世界最大の取引量:参加者が多く、テクニカルが効きやすい。
トレンドが出やすい:一度方向が決まると、素直に動く傾向がある。
ドル円との相関:ドル円と逆相関になることが多く、比較しながら分析できる。

③EUR/JPY(ユーロ円)

第3の選択肢。ドル円とユーロドルの両方が読みにくい時に見る。

選んでいる理由は以下の通り。

ボラティリティが適度:ポンド円ほど荒れず、豪ドル円より動きがある。
クロス円:ドル円の知識が活かせる。

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今は3つ以外もやる

ここで正直に話しておく。

最近は、3つ以外の銘柄も取引している

具体的には、BTC(ビットコイン)だ。

なぜBTCを加えたのか

理由はシンプル。チャンスがあるからだ。

BTCは値動きが大きく、トレンドが発生すると素直に動く。為替とは違う動きをするので、為替が読みにくい時の選択肢として有効だ。

ただし、BTCはボラティリティが高いので、チャンスがある時だけ入る。常に監視しているわけではない。

「3つに絞る」の本質

「3つに絞る」というのは、「3つ以外は絶対にやらない」という意味ではない。

メインを絞って、そこに集中する。これが本質だ。

メインの3つで十分な分析ができている状態で、明らかなチャンスがあれば他の銘柄にも入る。しかし、メインがおろそかになるほど手を広げることはしない。

通貨ペアの選び方

私の選び方を参考に、あなたに合った通貨ペアの選び方を紹介する。

選び方①:取引時間帯で決める

通貨ペアには「活発に動く時間帯」がある。

東京市場(9時〜15時):ドル円、クロス円が動きやすい
ロンドン市場(16時〜24時):ユーロ、ポンドが動きやすい
ニューヨーク市場(21時〜翌6時):ドルストレートが動きやすい

自分が取引する時間帯に合った通貨ペアを選ぶのが基本だ。

私の取引時間帯については「バイナリーオプションの勝てる時間帯|専業の1日スケジュールを公開」で解説している。

選び方②:情報の入手しやすさで決める

取引する通貨ペアに関する情報が入手しやすいかどうかも重要だ。

日本人トレーダーなら、ドル円やクロス円の情報は入手しやすい。日本語のニュースや解説が豊富だからだ。

逆に、マイナー通貨ペア(トルコリラ、南アフリカランドなど)は情報が少なく、初心者には難しい。

選び方③:値動きの特性で決める

通貨ペアによって、値動きの特性が違う。

穏やかな値動き:ドル円、豪ドル円 → 初心者向き
中程度の値動き:ユーロドル、ユーロ円 → 中級者向き
激しい値動き:ポンド円、ポンドドル → 上級者向き

自分のスキルに合った通貨ペアを選ぶことも大切だ。

tsukazan

通貨ペア選びは「多ければいい」ではない。自分の取引スタイルに合ったものを2〜3つ選び、そこに集中する。

避けた方がいい通貨ペア

逆に、避けた方がいい通貨ペアも紹介する。

マイナー通貨ペア

トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソなどのマイナー通貨は、値動きが予測困難だ。

政治的な要因で急変することが多く、テクニカル分析が通用しない場面が多い。

ボラティリティが高すぎる通貨ペア

ポンド円は「殺人通貨」と呼ばれるほど値動きが激しい。

短期取引のバイナリーオプションでは、激しすぎる値動きは予測困難だ。上級者以外は避けた方が無難だ。

まとめ

世界の取引量ランキング

  • 1位:EUR/USD(ユーロドル)
  • 2位:USD/JPY(ドル円)
  • 3位:GBP/USD(ポンドドル)

「通貨ペアを増やせば勝てる」の嘘

  • チャンスは増えるが、勝率は上がらない
  • 情報が分散し、分析が浅くなる

私が選んでいる3つの通貨ペア

  • USD/JPY(ドル円):メイン
  • EUR/USD(ユーロドル):サブ
  • EUR/JPY(ユーロ円):第3の選択肢
  • ※チャンスがあればBTCも

通貨ペアの選び方

  • 取引時間帯で決める
  • 情報の入手しやすさで決める
  • 値動きの特性で決める

通貨ペアは「多ければいい」わけではない。絞って、集中する。これが勝率を上げるコツだ。

まずは1〜2つの通貨ペアに絞って、徹底的に分析する。それができるようになってから、選択肢を増やせばいい。

▼ 私の手法を詳しく知りたい方へ

インジケーターに頼らない、波形を見るトレード手法はこちら。

手法の詳細はこちら