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バイナリーオプションの逆張り攻略|「ここだけ狙え」の鉄板ポイント

HIGH or LOW 診断
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USD/JPY 15:42:30
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「逆張りはどこで入ればいいかわからない」

バイナリーオプションで最も多い悩みの一つだ。RSIが30を下回ったら買い、70を超えたら売り……。教科書通りにやっても、なかなか勝てない。

私は月1000万円以上を稼ぐ専業トレーダーだ。この記事では、私が逆張りで狙っている「鉄板ポイント」を公開する。

結論から言う。「ここだけ狙え」のポイントは1つだけだ。

tsukazan

逆張りで勝つコツは「狙うポイントを絞る」こと。あれこれ狙わず、鉄板だけを狙う。

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逆張りとは何か

まず、逆張りの基本を整理する。

逆張りの定義

逆張りとは、トレンドの反転を狙ってエントリーする手法だ。

上昇してきた価格が「ここで下がる」と予測してLOW。下落してきた価格が「ここで上がる」と予測してHIGH。相場の流れに逆らう。

順張りとの違い

順張りは、トレンドの「継続」を狙う手法だ。上昇トレンドならHIGH、下降トレンドならLOW。

順張り:トレンドの継続を狙う
逆張り:トレンドの反転を狙う

順張りについては「バイナリーオプションの順張り攻略|トレンドで勝つ「あるサイン」」で解説している。

なぜ逆張りはバイナリーオプションで人気なのか

バイナリーオプションでは、逆張りが人気だ。なぜか。

理由①:相場の7割はレンジ相場

為替相場は、7割がレンジ相場、3割がトレンド相場と言われている。

レンジ相場では、価格が一定の範囲で上下する。上がったら下がり、下がったら上がる。逆張りが効きやすい。

理由②:短期取引と相性が良い

バイナリーオプションは短期取引だ。数分〜数十分で決着がつく。

逆張りで狙う「反転」は、短時間で起きる。だから、短期取引のバイナリーオプションと相性が良い。

理由③:エントリーポイントがわかりやすい(ように見える)

「この価格まで来たら反転する」というポイントが、一見わかりやすい。

サポートライン、レジスタンスライン、インジケーターのシグナル。「ここで反転する」と予測しやすい。

しかし、実際にはそう簡単ではない

教科書的な逆張り手法

多くのサイトで紹介されている逆張り手法を紹介する。

RSI

RSIが30を下回ったら「売られすぎ」でHIGH。70を超えたら「買われすぎ」でLOW。

ボリンジャーバンド

-2σにタッチしたらHIGH。+2σにタッチしたらLOW。

ライントレード

サポートラインに到達したらHIGH。レジスタンスラインに到達したらLOW。

これらの手法は、間違いではない。しかし、私は使っていない。

私が使わない理由

なぜ、教科書的な逆張り手法を使わないのか。

インジケーターは「ダマシ」が多い

RSIが30を下回っても、さらに下がることはよくある。ボリンジャーバンドの-2σにタッチしても、そのまま突き抜けることはよくある。

いわゆる「ダマシ」だ。シグナルが出ても、反転するとは限らない

ラインは「主観」が入る

サポートラインやレジスタンスラインは、引く人によって違う。どこに引くかで結果が変わる。

客観的な基準がない。だから、再現性が低い。

チャートが「見づらく」なる

インジケーターを表示すると、チャートがごちゃごちゃする。

私は折れ線チャートで波形を見ている。インジケーターがあると、波形が見えなくなる。

tsukazan

インジケーターに頼ると、「シグナルが出たからエントリー」になる。相場を見なくなる。

私が逆張りで狙う「鉄板ポイント」

ここからが本題だ。私が逆張りで狙っている「鉄板ポイント」を公開する。

鉄板ポイントは「レンジの端」

私が狙うのは、レンジ相場の上端と下端だ。

レンジ相場とは、価格が一定の範囲で上下している相場のこと。上がったら下がり、下がったら上がる。

この「上端」と「下端」が、私の鉄板ポイントだ。

なぜ「レンジの端」が鉄板なのか

レンジの端は、多くのトレーダーが意識しているポイントだ。

「ここまで来たら反転する」と多くの人が思っている。だから、実際に反転しやすい。

また、レンジが続いている限り、何度も同じポイントで反転する。再現性が高い。

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「レンジの端」の見つけ方

私は折れ線チャートでレンジを見ている。ローソク足は使わない。

折れ線だと、波形がクリアに見える。上端と下端がわかりやすい。

レンジの端を見つける手順は以下の通り。

①波形を見て「上下に繰り返している」相場を見つける
折れ線チャートを見て、価格が一定の範囲で上下しているかを確認する。

②「何度も反転しているポイント」を見つける
過去に何度も反転しているポイントが、上端と下端だ。

③そのポイントに価格が近づいたら、反転を狙う
上端に近づいたらLOW、下端に近づいたらHIGHを検討する。

エントリーのタイミング

レンジの端に到達しただけでは、エントリーしない。

「反転の形」が出るまで待つ

上端での反転の形:折れ線が上がってきて、横ばいになり、下向きに転じた。
下端での反転の形:折れ線が下がってきて、横ばいになり、上向きに転じた。

この「反転の形」が確認できたら、エントリーする。

逆張りで避けるべき場面

私が逆張りでエントリーを避けている場面を紹介する。

トレンド相場

明確なトレンドが出ている時は、逆張りをしない。

トレンド相場でレンジの端に到達しても、そのまま突き抜けることが多い。ブレイクされて負ける

レンジが曖昧な時

上端と下端がはっきりしない時は、逆張りをしない。

「なんとなくレンジっぽい」ではダメ。明確なレンジでないと、反転しない。

経済指標発表前後

経済指標発表の前後は、レンジがブレイクされることが多い。

たとえ綺麗なレンジでも、指標発表で一気に動く。避けるべきだ。

tsukazan

逆張りで負ける原因の多くは「狙うべきでない場面で狙っている」こと。鉄板だけを狙う。

逆張りで勝つための心構え

最後に、逆張りで勝つための心構えを伝える。

「待つ」ことが最重要

逆張りで勝つコツは、鉄板ポイントが来るまで待つことだ。

レンジが明確でない時、レンジの端に来ていない時は、エントリーしない。

待てない人は、「なんとなく反転しそう」でエントリーして負ける。

エントリー回数は少なくていい

鉄板だけを狙うと、エントリー回数は減る。

しかし、勝率は上がる

回数を増やすより、勝率を上げる方が大事だ。

その他の攻略法は「バイナリーオプション攻略法|専業が教えるネットに出回らない勝ち方」で解説している。

まとめ

逆張りとは

  • トレンドの反転を狙ってエントリーする手法
  • バイナリーオプションで人気が高い

教科書的な逆張り手法を使わない理由

  • インジケーターは「ダマシ」が多い
  • ラインは「主観」が入る
  • チャートが見づらくなる

私が狙う「鉄板ポイント」

  • レンジ相場の上端と下端
  • 折れ線チャートで波形を見る
  • 「反転の形」が出るまで待つ

避けるべき場面

  • トレンド相場
  • レンジが曖昧な時
  • 経済指標発表前後

逆張りで勝つコツは「狙うポイントを絞る」ことだ。あれこれ狙わず、鉄板だけを狙う

レンジの端に価格が来るまで待つ。反転の形が出るまで待つ。この「待つ」ができれば、逆張りで勝てるようになる。

▼ 私の手法を詳しく知りたい方へ

インジケーターに頼らない、波形を見るトレード手法はこちら。

手法の詳細はこちら