▶【Youtube】バイナリーオプションの記録

バイナリーオプションの順張り攻略|トレンドで勝つ「あるサイン」

HIGH or LOW 診断
🎯 HIGH or LOW クイズ 30秒後、価格は上がる?下がる?
USD/JPY 15:42:30
現在価格: 156.842
30秒後、価格は
上がる?下がる?
判定まで...
3
本物の取引を体験してみる?デモ口座なら無料。
無料でデモ取引を試す →

「順張りは難しい」

バイナリーオプションをやっている人から、よく聞く言葉だ。確かに、順張りは逆張りより人気がない。「トレンドに乗る」と言っても、どこでエントリーすればいいかわからない。

しかし、私はむしろ順張りの方が勝ちやすいと考えている。

私は月1000万円以上を稼ぐ専業トレーダーだ。この記事では、私が順張りで見ている「あるサイン」を公開する。

tsukazan

順張りが難しいのは「エントリータイミング」がわからないから。「あるサイン」を見れば、タイミングがわかる。

▼ 私の具体的な手法を知りたい方へ

手法の詳細はこちら

順張りとは何か

まず、順張りの基本を整理する。

順張りの定義

順張りとは、トレンドの方向に沿ってエントリーする手法だ。

上昇トレンドならHIGH、下降トレンドならLOW。相場の流れに乗る。

逆張りとの違い

逆張りは、トレンドの「反転」を狙う手法だ。上昇してきた価格が「ここで下がる」と予測してLOWを狙う。

順張り:トレンドの継続を狙う
逆張り:トレンドの反転を狙う

どちらが正しいということはない。しかし、考え方が全く違う。

なぜ順張りは人気がないのか

バイナリーオプションでは、逆張りの方が人気がある。なぜか。

理由①:トレンド相場は3割しかない

為替相場は、7割がレンジ相場、3割がトレンド相場と言われている。

つまり、順張りが有効な場面は少ない。逆張りが効くレンジ相場の方が多い。

理由②:「追いかけて負ける」経験

順張りで失敗するパターンは、トレンドを追いかけて高値掴みすることだ。

「上昇トレンドだからHIGH!」とエントリーした瞬間に、反転して負ける。この経験をすると、「順張りは難しい」と思うようになる。

理由③:エントリータイミングがわからない

逆張りは「ここで反転する」というポイントが比較的わかりやすい。サポートライン、レジスタンスライン、インジケーターのシグナル。

しかし、順張りは「どこで乗るか」がわかりにくい。トレンドの途中でエントリーするのは怖い。

tsukazan

順張りが難しいのは「タイミング」がわからないから。これを解決するのが「あるサイン」だ。

教科書的な順張り手法

多くのサイトで紹介されている順張り手法を紹介する。

移動平均線のクロス

ゴールデンクロスでHIGH、デッドクロスでLOW。最も有名な順張り手法だ。

パーフェクトオーダー

短期・中期・長期の移動平均線が順番に並んだ状態でエントリー。

ブレイクアウト

レンジをブレイクした方向にエントリー。

これらの手法は、間違いではない。しかし、私は使っていない。

私が使わない理由

なぜ、教科書的な順張り手法を使わないのか。

クロスは「遅い」

ゴールデンクロスが出た時には、すでにトレンドが進んでいる。エントリーが遅すぎる

遅れてエントリーすると、トレンドの終盤で入ることになる。反転して負ける。

ブレイクアウトは「ダマシ」が多い

レンジをブレイクしたと思ったら、すぐに戻ってくる。いわゆる「ダマシ」だ。

ブレイクした瞬間にエントリーすると、ダマシに引っかかって負ける。

インジケーターは「見づらい」

チャートにインジケーターを表示すると、波形が見えなくなる

私は折れ線チャートで波形を見てエントリーしている。ローソク足すら使わない。シンプルな折れ線だからこそ、波形がクリアに見える。インジケーターは邪魔になる。

私が順張りで見ている「あるサイン」

ここからが本題だ。私が順張りで見ている「あるサイン」を公開する。

サインは「押し目」と「戻り」

私が見ているサインは、押し目戻りだ。

押し目:上昇トレンド中の一時的な下落
戻り:下降トレンド中の一時的な上昇

トレンドは一直線には進まない。上昇トレンドでも、一時的に下がる場面がある。その「一時的な下落」が終わったところでエントリーする。

これが、私の順張り手法だ。

▼ 私の手法を詳しく知りたい方へ

手法の詳細はこちら

「押し目が終わった」サイン

では、押し目が終わったかどうかをどう判断するのか。

私は折れ線チャートを使っている。ローソク足ではなく、シンプルな折れ線だ。折れ線だからこそ、波形がクリアに見える

私が見ているサインは以下の3つだ。

①下げ止まり:折れ線が下がってきて、横ばいになった。下落の勢いが止まった証拠。

②反転の形:折れ線が「V字」や「U字」の形を描いた。下を試したが、買い支えられた証拠。

③直近安値で止まった:押し目が直近の安値付近で止まった。そこが意識されているポイントだという証拠。

これらのサインが出たら、HIGHエントリーを検討する。

「戻りが終わった」サイン

下降トレンドの場合は、「戻り」が終わったサインを見る。

①上げ止まり:折れ線が上がってきて、横ばいになった。上昇の勢いが止まった証拠。

②反転の形:折れ線が「逆V字」や「逆U字」の形を描いた。上を試したが、売り叩かれた証拠。

③直近高値で止まった:戻りが直近の高値付近で止まった。そこが意識されているポイントだという証拠。

これらのサインが出たら、LOWエントリーを検討する。

なぜこのサインが有効なのか

押し目・戻りでエントリーすると、トレンドの「途中」ではなく「再開」で入れる

トレンドを追いかけて高値掴みする失敗を避けられる。トレンドが再開するタイミングで乗れる。

これが、順張りで勝つコツだ。

tsukazan

順張りは「追いかける」のではなく「待つ」。押し目・戻りを待ってからエントリーする。

順張りで避けるべき場面

私が順張りでエントリーを避けている場面を紹介する。

トレンドの終盤

トレンドが長く続いている時は、順張りを避ける。

終盤の特徴

  • 値動きの幅が小さくなってきた
  • 上昇幅(下落幅)が小さくなってきた
  • 高値(安値)の更新幅が小さい

こういう時は、トレンドが終わりに近い。順張りではなく、逆張りを検討する。

逆張りについては「バイナリーオプションの逆張り攻略|専業が教える「ここだけ狙え」の鉄板ポイント」で解説している。

レンジ相場

明確なトレンドがない時は、順張りをしない。

レンジ相場で「上がりそう」「下がりそう」と思ってエントリーしても、すぐに反転する。

経済指標発表前後

経済指標発表の前後は、トレンドが急に変わることがある。

たとえ強いトレンドが出ていても、指標発表で一瞬で反転する。避けるべきだ。

順張りと逆張り、どちらが良いか

「順張りと逆張り、どちらが勝てますか?」という質問をよく受ける。

私の答えは、どちらも使うだ。

相場に合わせて使い分ける

トレンド相場なら順張り。レンジ相場なら逆張り。相場に合わせて使い分ける。

「順張りだけ」「逆張りだけ」ではなく、両方できるようになることが重要だ。

私は順張りの方が多い

ただ、私は順張りの方がエントリー回数が多い。

理由は、判断がシンプルだから。トレンドの方向に乗るだけ。押し目・戻りを待つだけ。

逆張りは「ここで反転する」という判断が難しい。順張りの方が迷いが少ない。

その他の攻略法は「バイナリーオプション攻略法|専業が教えるネットに出回らない勝ち方」で解説している。

まとめ

順張りとは

  • トレンドの方向に沿ってエントリーする手法
  • 上昇トレンドならHIGH、下降トレンドならLOW

順張りが人気ない理由

  • トレンド相場は3割しかない
  • 追いかけて高値掴みする経験
  • エントリータイミングがわからない

私が見ている「あるサイン」

  • 押し目・戻りが終わったサインを見る
  • 折れ線チャートで波形をクリアに見る
  • 下げ止まり(上げ止まり)の形
  • 直近安値(高値)で止まった

避けるべき場面

  • トレンドの終盤
  • レンジ相場
  • 経済指標発表前後

順張りは「追いかける」のではなく「待つ」。押し目・戻りを待って、サインが出たらエントリーする。

これができれば、順張りで勝てるようになる。

▼ 私の手法を詳しく知りたい方へ

インジケーターに頼らない、波形を見るトレード手法はこちら。

手法の詳細はこちら