上がる?下がる?
「バイナリーオプションを始めたいけど、いきなりお金を賭けるのは怖い」
「まずは練習してから本番に挑みたい」
「デモ口座ってどこがおすすめ?」
バイナリーオプションを始めるなら、まずはデモ口座で練習すべき。これは断言できる。
私自身、デモをほとんどやらずにリアルマネーで取引を始めて、最初の1ヶ月で5万円を溶かした経験がある。操作ミス、根拠のないエントリー、メンタル崩壊……。デモで潰せたはずの失敗を、全部リアルでやってしまった。
この記事では、登録不要・無料で今すぐ使えるデモ口座4選を紹介する。デモ取引の始め方、練習すべきこと、デモで勝てるのにリアルで勝てない理由まで、すべて解説する。
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デモ口座とは?
デモ口座とは、仮想のお金を使ってバイナリーオプションの取引を体験できる口座のこと。
実際のお金は一切使わない。負けても損失ゼロ。勝っても利益はもらえない。あくまで「練習用」の口座だ。
ほとんどの業者が無料でデモ口座を提供している。登録不要で使えるものも多い。
デモ口座でできること
- 取引画面の操作練習
- エントリータイミングの検証
- 自分の手法のテスト
- 勝率の計測
- 資金管理のシミュレーション
本番と同じ環境で練習できるため、リアルに移行したときにスムーズに取引を始められる。
デモ口座で練習するメリット
デモ口座で練習するメリットは大きく3つ。
メリット①:操作ミスを防げる
バイナリーオプションの取引画面は、業者によって異なる。初めて使う画面で、いきなりリアルマネーを賭けるのは危険。
「High」と「Low」を間違えた。金額の入力を間違えた。こんな操作ミスで負けたら、悔やんでも悔やみきれない。
デモで操作に慣れておけば、こうしたミスは防げる。
メリット②:手法を検証できる
「この条件でエントリーすれば勝てるか?」
これを検証するには、ある程度の取引回数が必要。デモなら、リスクゼロで何度でも試せる。
勝てない手法でリアルマネーを賭けるのは愚か。デモで勝率を確認してから、リアルに移行すべき。
メリット③:メンタルを鍛えられる
連敗したときの焦り。連勝したときの調子乗り。こうした感情の動きを、デモで経験しておくことが大事。
デモで経験しておけば、リアルで同じ状況になったとき、冷静に対処できる。
デモ口座おすすめ4選
ここからは、おすすめのデモ口座を4つ紹介する。
①ザオプション(海外業者)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登録 | 不要 |
| 利用料 | 無料 |
| 仮想資金 | 100万円 |
| 取引時間 | 30秒〜23時間 |
| 通貨ペア | 18種類 |
| 公式サイト | ザオプション公式 |
ザオプションのデモ口座の特徴
- 登録不要で今すぐ使える
- 本番と同じ取引環境
- 短時間取引(15秒〜)が練習できる
- スマホ対応
ザオプションは、私がメインで使っている海外業者。デモ口座は「フリーデモ」という名前で、公式サイトからすぐにアクセスできる。
登録不要なので、名前もメールアドレスも入力する必要がない。ワンクリックでデモ取引を開始できる。
海外業者のメリットは、短時間取引ができること。15秒、1分、5分など、国内業者では禁止されている短時間取引を練習できる。
デメリットは、ブラウザを閉じるとデータがリセットされること。取引履歴を残したい場合は、別途記録をつける必要がある。
②GMOクリック証券「外為オプション」(国内業者)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登録 | 不要 |
| 利用料 | 無料 |
| 仮想資金 | 100万円 |
| 取引時間 | 2時間〜3時間 |
| 通貨ペア | 5種類 |
| 公式サイト | 外為オプション公式 |
外為オプションのデモ口座の特徴
- 取引画面がシンプルで見やすい
- 初心者にもわかりやすい操作性
- 国内業者なので安心感がある
GMOクリック証券は、国内最大手のFX・バイナリーオプション業者。取引画面がシンプルで、初心者でも直感的に操作できる。
国内業者のデメリットは、取引時間が長いこと。最短でも2時間かかるため、短時間でサクサク取引したい人には不向き。
③GMO外貨「オプトレ!」(国内業者)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登録 | 不要 |
| 利用料 | 無料 |
| 仮想資金 | 100万円 |
| 取引時間 | 2時間 |
| 通貨ペア | 8種類 |
| 公式サイト | オプトレ!公式 |
オプトレ!のデモ口座の特徴
- 通貨ペアが8種類と多い
- ラダー取引とレンジ取引の両方ができる
- スマホ対応
GMO外貨のオプトレ!は、レンジ取引ができるのが特徴。ラダー取引だけでなく、「レンジ内に収まるか」を予測する取引も練習できる。
通貨ペアも8種類と、国内業者の中では多め。
④楽天証券「らくオプ」(国内業者)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登録 | 不要 |
| 利用料 | 無料 |
| 仮想資金 | 100万円 |
| 取引時間 | 2時間 |
| 通貨ペア | 5種類 |
| 公式サイト | らくオプ公式 |
らくオプのデモ口座の特徴
- 楽天ポイントが使える(本番口座)
- シンプルな取引画面
- 楽天ユーザーにおすすめ
楽天証券のらくオプは、楽天ユーザーにおすすめ。本番口座では楽天ポイントを使って取引できるため、現金を使わずに始められる。
デモ口座は、公式サイトから登録不要で利用可能。
国内業者と海外業者、どちらのデモを使うべき?
結論から言うと、最終的に使う業者のデモ口座で練習すべき。
なぜなら、業者によって取引画面や操作方法が異なるから。せっかくデモで練習しても、本番で別の業者を使うなら、また一から操作を覚え直すことになる。
短時間取引をしたいなら海外業者
30秒、1分、5分などの短時間取引をしたいなら、海外業者を選ぶしかない。国内業者は、金融庁の規制により、2時間未満の取引が禁止されている。
私は短時間取引がしたかったので、海外業者(ザオプション)を選んだ。
安全性を重視するなら国内業者
金融庁の監督下で運営されている安心感を重視するなら、国内業者がおすすめ。出金トラブルのリスクも低い。
ただし、取引時間が長く、回数制限があるため、スピーディーに取引したい人には不向き。

私は海外業者(ザオプション)を使っている。短時間取引ができて、出金実績もあるから。ただし、海外業者を使うなら、出金実績の確認は必須。
デモで練習した後、実際に口座開設して取引を始める流れについては、バイナリーオプションの始め方|口座開設から初取引まで5ステップで詳しく解説している。
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デモ取引の始め方(ザオプションの場合)
ここでは、ザオプションのデモ取引の始め方を解説する。
ステップ1:公式サイトにアクセス
ザオプション公式サイトにアクセス。
ステップ2:「フリーデモを試す」をクリック
トップページにある「フリーデモを試す」ボタンをクリック。
ステップ3:デモ取引開始
すぐにデモ取引画面が表示される。登録は不要。
仮想資金100万円が付与されているので、好きなだけ練習できる。
ステップ4:取引してみる
- 通貨ペアを選ぶ(USD/JPYがおすすめ)
- 取引時間を選ぶ(5分がおすすめ)
- High(上がる)かLow(下がる)を予測
- 金額を入力してエントリー
- 判定時間まで待つ
- 結果を確認
最初は操作に慣れることが目的。勝ち負けは気にせず、まずは取引の流れを体験しよう。
デモ口座で練習すべきこと
デモ口座で練習すべきことは、以下の5つ。
①取引画面の操作
まずは、取引画面の操作に慣れること。
- 通貨ペアの選び方
- 取引時間の選び方
- エントリーの方法
- 途中売却の方法
操作に慣れていないと、本番で焦ってミスをする。
②エントリー根拠の言語化
「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」を言葉にできるようにする。
「なんとなく上がりそう」でエントリーするのはNG。「移動平均線がゴールデンクロスしたから」「前回の安値で反発したから」など、根拠を持つ。
③勝率の計測
自分の手法で勝率何%出るかを計測する。
最低100回は取引して、勝率を出す。勝率55%以下なら、まだリアルに行くべきではない。
④資金管理のシミュレーション
「1回いくら賭けるか」「1日の損失上限は?」など、資金管理のルールを決めて、デモで実践する。
デモでもルールを守る練習をしておけば、リアルでも守れる。
⑤メンタルの観察
連敗したとき、どんな感情になるか。連勝したとき、調子に乗らないか。
デモでも、自分のメンタルの動きを観察しておく。
スマホで手軽に練習したい人は、バイナリーオプション練習アプリおすすめ7選|初心者時代に使い倒したも参考にしてほしい。
デモで勝てるのにリアルで勝てない理由
「デモでは勝てるのに、リアルになった途端に勝てなくなった」
これ、バイナリーオプションあるある。私も経験した。
なぜこうなるのか?理由は3つ。
理由①:メンタルが違う
デモは所詮デモ。負けても痛くない。だから冷静にエントリーできる。
でもリアルは、自分のお金が動く。「負けたくない」「損したくない」という感情が邪魔をする。
その結果、エントリーを躊躇したり、逆に焦ってエントリーしたり。デモと同じ判断ができなくなる。
理由②:金額が違う
デモでは気軽に10万円賭けられる。でもリアルで10万円賭けるのは、かなりの勇気がいる。
デモで大きな金額を賭けて勝っていても、リアルでは少額しか賭けられず、利益も小さくなる。
理由③:真剣度が違う
デモは「練習」。負けても「まあいいか」で済む。
でもリアルは「本番」。負けたらお金がなくなる。その緊張感が、判断を狂わせる。
対策
デモとリアルのギャップを埋めるには、デモでもリアルと同じ緊張感で取引すること。
- デモでも取引記録をつける
- デモでも資金管理ルールを守る
- デモでも1回ごとに真剣に考える
「デモだから適当に」ではなく、「リアルと同じように」やる。これが大事。

過去、デモで勝率70%だった手法がリアルでは50%に落ちた。原因はメンタル。デモとリアルは別物だと痛感した。
デモ口座の注意点
デモ口座を使う際の注意点を3つ挙げる。
注意点①:土日は使えない
デモ口座は、土日は使えない。為替市場が閉まっているため。
平日の取引時間内にしか練習できない。
注意点②:データがリセットされることがある
業者によっては、ブラウザを閉じるとデータがリセットされる。
取引履歴を残したい場合は、別途スプレッドシートなどに記録をつけておく。
注意点③:デモで満足しない
デモでいくら勝っても、1円も利益にならない。
「デモで勝てるようになった」と満足して、リアルに移行しない人がいる。それでは意味がない。
デモはあくまで練習。目的は、リアルで勝つこと。
よくある質問
Q. デモ口座は何回でも使える?
A. 使える。回数制限はない。何度でも練習できる。
Q. デモとリアルで環境は違う?
A. 基本的に同じ。ただし、業者によっては一部機能が制限されていることもある。
Q. 30秒取引ができるデモはある?
A. 海外業者ならある。ザオプションなどの海外業者は、30秒取引のデモが可能。国内業者は、金融庁の規制により短時間取引ができない。
Q. スマホでもデモできる?
A. できる。ほとんどの業者がスマホ対応している。
Q. どのくらいデモで練習すべき?
A. 最低100回。できれば勝率60%以上を安定して出せるまで。
まとめ
バイナリーオプションのデモ口座について解説した。
デモ口座おすすめ4選
| 業者 | 登録 | 短時間取引 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ザオプション | 不要 | ○(15秒〜) | 海外業者。短時間取引が練習できる |
| GMOクリック証券 | 不要 | ×(2時間〜) | 取引画面がシンプル |
| GMO外貨 | 不要 | ×(2時間〜) | レンジ取引も練習できる |
| 楽天証券 | 不要 | ×(2時間〜) | 楽天ポイントが使える |
デモで練習すべきこと
- 取引画面の操作
- エントリー根拠の言語化
- 勝率の計測
- 資金管理のシミュレーション
- メンタルの観察
デモからリアルへ移行するタイミング
- 100回以上取引した
- 勝率60%以上を安定して出せる
- 操作ミスがなくなった
- 資金管理ルールを守れるようになった
デモはあくまで練習。目的は、リアルで勝つこと。デモで満足せず、準備ができたらリアルに挑戦しよう。
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デモをやらずにリアルに行った私は、最初の1ヶ月で5万円を溶かした。デモで1ヶ月練習してからリアルに行っていれば、あの5万円は守れたはず。