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バイナリーオプションのトレード日記|noteで毎日公開中の記録フォーマット

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「記録をつけた方がいい」とは聞くけど、何を書けばいいかわからない。

バイナリーオプションで勝つために、トレード日記が重要なのは間違いない。しかし、続かない人が多い。フォーマットがないからだ。

私は月1000万円以上を稼ぐ専業トレーダーだ。noteで毎日トレード日記を公開している。

この記事では、私が実際に使っている記録フォーマットを公開する。

tsukazan

私の日記は4項目だけ。複雑にすると続かない。シンプルが一番だ。

▼ 私の手法を詳しく知りたい方へ

手法の詳細はこちら

なぜトレード日記が必要なのか

まず、なぜトレード日記が必要かを整理する。

理由①:自分のパターンがわかる

日記をつけると、自分のパターンがわかる

「月曜日は勝率が高い」「午後は負けやすい」「連敗した後にムキになる」。

こういったパターンは、記録しないと見えてこない。

理由②:同じ失敗を繰り返さなくなる

日記をつけると、同じ失敗を繰り返さなくなる

「前回も同じパターンで負けた」「この時間帯は危険だ」。

過去の記録を見返すことで、失敗を避けられる。

理由③:勝率を正確に把握できる

日記をつけると、勝率を正確に把握できる

「なんとなく勝っている気がする」ではダメ。数字で把握することが大事だ。

勝率60%と55%では、月の利益が大きく変わる。正確な数字を知ることが、改善の第一歩だ。

検証方法の詳細は「バイナリーオプションの検証方法|YouTubeで公開中の勝率の出し方」で解説している。

私の記録フォーマット

ここからが本題だ。私が実際に使っている記録フォーマットを公開する。

私の記録はシンプル

私の記録は、驚くほどシンプルだ。

複雑なフォーマットは続かない。続かなければ意味がない。だから、最低限に絞っている。

記録する4つの項目

私が記録するのは、4つだけ

①動画で撮影:取引の様子を動画で撮影する。YouTubeで公開することもある。
②チャートの形:エントリー時のチャートの形をスクリーンショットで保存。
③損益:その日の損益。
④その日の感情:取引中・取引後の感情をnoteに書く。

これだけだ。エントリー根拠や時間帯の細かい記録はしていない。チャートの形を見れば、根拠はわかるからだ。

動画撮影のメリット

動画で撮影することには、大きなメリットがある。

後から見返した時に、「どんな判断をしたか」「どんな感情だったか」が全てわかる。文字だけでは伝わらないニュアンスが、動画には残る。

また、YouTubeで公開することで、自分への規律にもなる。

チャートの形を記録する理由

チャートの形を記録するのは、パターンを見つけるためだ。

「このパターンは勝てる」「このパターンは負けやすい」。スクリーンショットを並べると、傾向が見えてくる。

文字で「レンジ上限で反転」と書くより、チャートの形そのものを見た方が早い

感情を記録する理由

その日の感情を記録するのは、メンタル管理のためだ。

「焦っていた」「冷静だった」「ムキになった」。感情と勝敗の関係が見えてくる。

負けた日に「焦っていた」と書いてあれば、次から気をつけられる。

Excelで週次レポート

週末には、Excelで週次レポートを作成している。

1週間分の損益、勝率、傾向をまとめる。これはnoteには公開していない。自分だけの振り返り用だ。

週次でまとめることで、日々の記録では見えない傾向が見えてくる。

▼ 私の手法を詳しく知りたい方へ

手法の詳細はこちら

noteで毎日公開している理由

私はnoteでトレード日記を毎日公開している。なぜ公開するのか。

理由①:自分への規律になる

公開すると、いい加減なことができなくなる

「今日は面倒だから記録しない」ができない。見ている人がいるからだ。

公開することで、毎日記録する習慣が強制的に作られる。

理由②:嘘がつけない

公開すると、嘘がつけない

「今月の勝率は80%」と言っても、毎日の記録を見れば本当かどうかわかる。

リアルな数字を公開することで、信頼性の担保になる。

理由③:誰かの参考になる

公開すると、誰かの参考になる

「専業トレーダーはどんな記録をつけているのか」「どんな時に負けているのか」。

私の日記を見ることで、学びになる人がいるかもしれない。

tsukazan

公開することで、自分にも他人にもメリットがある。だから毎日公開している。

日記を続けるコツ

日記が続かない人のために、続けるコツを紹介する。

コツ①:フォーマットを固定する

フォーマットを固定する

毎回「何を書こうか」と考えると、面倒になる。フォーマットを決めておけば、項目を埋めるだけ。

私のフォーマットをそのまま使ってもいい。

コツ②:取引後すぐに記録する

取引後すぐに記録する

後回しにすると、忘れる。面倒になる。結局やらない。

取引が終わったら、その場で記録する。これを習慣にする。

コツ③:シンプルにする

シンプルにする

最初から項目を増やしすぎると、続かない。まずは最低限の項目だけでいい。

慣れてきたら、必要に応じて項目を増やせばいい。

コツ④:週1回は振り返る

週1回は振り返る

記録しても、見返さなければ意味がない。週末に1週間分を振り返る時間を作る。

「何で勝てて、何で負けたか」を分析する。

ルールの作り方は「バイナリーオプションのルール作り|専業が「絶対破らない」3つの掟」で解説している。

私の日記の実例

参考までに、私のnote日記の実例を見せる。

2025年9月17日

損益

+¥190,000
+¥190,000
+¥190,000
+¥190,000

今日の感情
日々淡々と。

noteに書くのはこれだけ。損益と感情、そしてチャートのスクリーンショット。

細かい時間や通貨ペアは書かない。チャートの形を見ればわかるからだ。

感情を言語化することで、自分のメンタルパターンが見えてくる。

記録に使うツール

記録に使うツールを紹介する。

画面録画ソフト

画面録画ソフトで取引の様子を動画撮影している。

後から見返せるし、YouTubeで公開もできる。動画は最も情報量が多い記録方法だ。

スクリーンショット

スクリーンショットでチャートの形を保存。

エントリー時のチャートをそのまま残す。文字で書くより、見た方が早い。

note

noteは、損益と感情を公開するために使っている。

毎日書くことで、自分への規律になる。見ている人がいると思うと、いい加減にできない。

Excel

Excelは、週次レポート用。

1週間分の損益、勝率をまとめて分析する。これはnoteには公開せず、自分だけの振り返り用

日記をつけない人の末路

最後に、日記をつけない人の末路を話す。

同じ失敗を繰り返す

日記をつけないと、同じ失敗を繰り返す

「またこのパターンで負けた」「また熱くなって連敗した」。

記録がないから、改善できない。同じことを繰り返す。

勝率を把握できない

日記をつけないと、勝率を把握できない

「なんとなく勝っている」「今月は調子がいい気がする」。

数字で把握しないと、改善のしようがない。

成長しない

日記をつけないと、成長しない

1年続けても、同じところでグルグル回っている。記録と振り返りがないから。

日記は、成長の土台だ。

まとめ

なぜトレード日記が必要なのか

  • 自分のパターンがわかる
  • 同じ失敗を繰り返さなくなる
  • 勝率を正確に把握できる

私の記録フォーマット(4つだけ)

  1. 動画で撮影
  2. チャートの形(スクリーンショット)
  3. 損益
  4. その日の感情

週次でやること

  • Excelで週次レポート(非公開)

日記を続けるコツ

  • フォーマットを固定する
  • 取引後すぐに記録する
  • シンプルにする
  • 週1回は振り返る

私の記録は驚くほどシンプルだ。複雑にすると続かない。続かなければ意味がない。

日記は地味だが、勝つための土台だ。今日から始めてほしい。

▼ 私の手法・日記を詳しく知りたい方へ

noteで毎日公開中のトレード日記、手法の詳細はこちら。

手法の詳細はこちら