上がる?下がる?
「DMM証券でバイナリーオプションを始めたい」と思って検索していませんか?
残念ながら、DMM証券(DMM.com証券)にバイナリーオプションはない。
FX取引高が国内トップクラスのDMM FXだが、バイナリーオプションのサービスは提供していない。私も最初は「DMMなら何でもあるだろう」と思って調べた一人なので、がっかりする気持ちはよく分かる。
この記事では、DMM証券にバイナリーオプションがない理由と、代わりに使えるおすすめ業者を紹介する。
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DMM証券にバイナリーオプションがない理由
そもそもDMM証券とは?
まず整理しておくと、DMM証券(正式名称:DMM.com証券)は以下のサービスを提供している。
- DMM FX(外国為替証拠金取引)
- DMM 株(株式取引)
- DMM CFD(差金決済取引)
FX取引高は世界1位(ファイナンス・マグネイト社調べ/2022〜2024年)を誇る大手証券会社だが、バイナリーオプションは取り扱っていない。

なぜDMMはバイナリーオプションを提供しないのか
明確な公式発表はないが、業界の動向から推測できる理由がある。
理由①:国内規制が厳しい
2013年以降、日本国内のバイナリーオプションは金融庁の規制により大幅に制限された。
- 取引時間:最短でも2時間以上
- 1日の取引回数:最大12回まで
- 知識確認テストの義務化
この規制により、国内バイナリーオプションは「短時間で結果が出る」という最大の魅力を失った。国内規制の詳細は「バイナリーオプション国内業者6社を比較|私が海外を選んだ理由も解説」で詳しく解説している。
理由②:FX事業に集中
DMM.com証券はFX事業で圧倒的なシェアを持っている。規制の厳しいバイナリーオプションに参入するよりも、FX事業に経営資源を集中させる方が合理的だったと考えられる。
実は過去にDMMはバイナリーを提供していた
あまり知られていないが、DMM.com証券は過去にバイナリーオプションを提供していた。
2013年頃:国内でバイナリーオプションを提供
日本国内の規制強化を受けて撤退。
2013年〜2016年:DMM FXオーストラリアで提供
オーストラリアに子会社を設立し、海外からバイナリーオプションを提供。しかし、2016年に閉鎖した。
撤退の理由としては、スイスフランショックなどの市場環境の変化や、既存の海外業者との競争が激しかったことが挙げられている。
DMM証券の代わりにおすすめの業者3選
DMM証券でバイナリーオプションができない以上、他の業者を使う必要がある。
ここでは、私が実際に使っている業者を3つ紹介する。業者選びの基準については「バイナリーオプションおすすめ業者|専業トレーダーが実際に使う3社」も参考にしてほしい。

【1位】ザオプション(海外業者)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ペイアウト率 | 最大100% |
| 最低取引額 | 1,000円 |
| 取引時間 | 15秒〜23時間 |
| デモ取引 | 登録不要で利用可能 |
私がメインで使っている業者だ。
ザオプションはDMMのような知名度はないが、取引条件は圧倒的に優れている。特に以下の点が気に入っている。
- 15秒取引ができる:国内業者では不可能な短期取引
- ペイアウト率が高い:勝てば投資額の2倍以上になる
- 登録不要でデモ取引:公式サイトにアクセスするだけで練習可能
正直、DMM証券でバイナリーを探していた人には、ザオプションが最も近いイメージだと思う。大手ではないが、サポートは日本語対応で、出金トラブルもなかった。

私はザオプションをメイン口座として5年以上使っている。DMMにバイナリーがないと知ったときはショックだったが、今となってはザオプションで良かったと思っている。
【2位】GMOクリック証券 外為オプション(国内業者)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ペイアウト | 1,000円固定 |
| 最低取引額 | 約50円〜999円 |
| 取引時間 | 最大3時間 |
| デモ取引 | あり(登録不要) |
「やっぱり国内業者が安心」という人には、GMOクリック証券がおすすめだ。
DMMと同じく大手証券会社なので、信頼性は抜群。FXネオと同じ口座で管理できるのも便利だ。
ただし、国内規制により取引時間は最短2時間、1日12回までという制限がある。短期取引を求める人には物足りないかもしれない。
【3位】GMO外貨 オプトレ!(国内業者)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ペイアウト | 1,000円固定 |
| 最低取引額 | 約50円〜999円 |
| 取引時間 | 最大2時間 |
| 取り扱い通貨 | 8通貨ペア |
GMOグループのもう一つのバイナリーオプション口座がGMO外貨だ。
特徴はレンジ取引ができること。「一定の範囲内に収まるか」を予測する取引で、レンジ相場で威力を発揮する。
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国内業者と海外業者の違い
DMM証券を探していた人は、おそらく「国内業者で取引したい」と考えていたはず。
ここで、国内業者と海外業者の違いを整理しておく。

国内業者のメリット・デメリット
メリット
- 金融庁に登録されているため安心感がある
- 税金が一律20.315%で済む
- 万が一の破綻時も投資者保護基金で補償される
デメリット
- 取引時間が長い(最短2時間)
- 1日12回までしか取引できない
- 短期間で大きく稼ぐことは難しい
海外業者のメリット・デメリット
メリット
- 15秒〜5分の短期取引ができる
- 取引回数に制限がない
- ペイアウト率が高い(勝てば2倍以上)
デメリット
- 金融庁未登録(ただし各国のライセンスは取得)
- 利益が大きいと税金が高くなる
- 業者選びを間違えると出金トラブルのリスクあり

私は海外業者のザオプションをメインで使っているが、国内業者が悪いわけではない。「安心感を重視するなら国内」「稼ぎやすさを重視するなら海外」という使い分けがベストだ。
DMM FXからバイナリーに移行する際の注意点
DMMでFXをやっていて、バイナリーオプションにも興味がある人へ。移行する際の注意点をまとめる。

FXとバイナリーの違いを理解する
FXは「どれだけ動いたか」で利益が決まるが、バイナリーは「予測が当たったかどうか」だけ。シンプルだが、だからこそ分析力が問われる。
最初はデモ取引で練習
FXで勝っている人でも、バイナリーではまた別のスキルが必要だ。
- エントリーのタイミング
- 取引時間の選び方
- 資金管理のルール
これらはデモ取引で練習してから、本番に移行することをおすすめする。
よくある質問
Q. DMM証券で今後バイナリーオプションを提供する可能性は?
A. 現時点では公式発表はない。過去に撤退した経緯を考えると、再参入の可能性は低いと思われる。
Q. DMM FXの口座を持っていますが、バイナリーに使えますか?
A. 使えない。バイナリーオプションを始めるには、別途バイナリー対応の業者で口座開設が必要だ。
Q. 国内業者と海外業者、初心者にはどちらがおすすめ?
A. 「短期間で結果を出したい」なら海外業者、「じっくり取り組みたい」なら国内業者がおすすめ。私は海外業者のザオプションを使っているが、初心者でも問題なく使えた。
Q. ザオプションは安全ですか?
A. 金融庁には未登録だが、マーシャル諸島の金融ライセンスを取得している。私は5年以上使っているが、出金トラブルは一度もない。
Q. バイナリーオプションで稼げますか?
A. 稼ぐことは可能だが、簡単ではない。テクニカル分析を学び、資金管理を徹底することが必要だ。「ギャンブル感覚」では確実に負ける。
まとめ
この記事のポイントをまとめる。
- DMM証券(DMM.com証券)にバイナリーオプションはない
- 過去には提供していたが、規制強化などを理由に撤退
- 代わりに使える業者として、ザオプション(海外)、GMOクリック証券(国内)などがある
- 短期取引・高ペイアウトを求めるなら海外業者がおすすめ
DMMでバイナリーを探していた人には、正直ショックな結果だったかもしれない。
でも、業者選びを間違えなければ、バイナリーオプションは十分に稼げる投資だ。私自身、最初は「DMM以外は不安」と思っていたが、今ではザオプションで安定して利益を出している。
まずはデモ取引から始めて、自分に合った業者を見つけてほしい。
▼ 私がメインで使っている業者
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DMMがバイナリーから撤退したのは、正直「もったいない」と思った。ただ、今となっては他に良い選択肢があるので問題ない。