上がる?下がる?
「GMOクリック証券のバイナリーオプションってどうなの?」
「海外業者と比べて、どっちがいい?」
GMOクリック証券の「外為オプション」は、国内バイナリーオプション取引シェアNo.1の実績を持つ。国内業者を選ぶなら、まず候補に入る業者だ。
ただし、私はGMOクリック証券ではなく、海外業者(ザオプション)をメインで使っている。理由は取引時間と取引回数の違い。
この記事では、GMOクリック証券のバイナリーオプションの特徴を解説しつつ、海外業者との違いも本音で比較する。
▼ 私がメインで使っている業者
最短15秒から取引可能。ペイアウト率最大100%。
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GMOクリック証券「外為オプション」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 外為オプション |
| 運営会社 | GMOクリック証券株式会社 |
| 金融庁登録 | 関東財務局長(金商)第77号 |
| 取引タイプ | ラダーオプション |
| 通貨ペア | 5種類 |
| 取引単位 | 1枚(約50円〜999円) |
| ペイアウト | 1枚あたり1,000円固定 |
| 回号数 | 10回/日 |
| 取引時間 | 8:00〜翌5:00(1回号3時間) |
| デモ取引 | あり(登録不要) |
| 取引手数料 | 無料 |
| 公式サイト | 外為オプション |
GMOクリック証券は、FX取引高でも国内トップクラスの大手ネット証券。バイナリーオプションサービス「外為オプション」は、2014年から国内取引シェアNo.1を維持している。

GMOクリック証券の特徴
特徴①:国内シェアNo.1
GMOクリック証券の外為オプションは、一般社団法人金融先物取引業協会のデータでシェアNo.1。国内で最も利用者が多いバイナリーオプション業者だ。
利用者が多いということは、それだけ信頼されているということ。初めてバイナリーオプションを始める人にとって、実績のある業者を選べるのは安心材料になる。
大手証券会社ならではのサポート体制も整っており、電話やメールでの問い合わせにも対応している。
特徴②:約50円から取引可能
取引に必要な金額は1枚あたり約50円〜999円。1,000円未満から始められるので、「まずは試してみたい」という人でも始めやすい。
予測が外れた場合の損失は、購入金額のみ。500円で購入したなら、最大損失は500円。それ以上の損失は発生しない。FXのようにレバレッジをかけて大きな損失を抱えるリスクがないのは、バイナリーオプションのメリットだ。
特徴③:取引画面がシンプル
GMOクリック証券の取引画面は非常にシンプル。目標レートを選んで「円高」か「円安」をタップするだけ。複雑な設定は一切不要で、初心者でも直感的に操作できる。
PC版では「シングルモード」と「マルチモード」を切り替えられる。シングルモードはシンプルな画面、マルチモードは複数の情報を同時に表示できる。自分のスタイルに合わせて選べる。
スマホアプリ「iClick外為OP」も使いやすい。チャート分析機能も搭載されており、外出先でもしっかり分析してからエントリーできる。
特徴④:デモ取引が登録不要
GMOクリック証券のデモ取引は、登録不要で利用できる。公式サイトにアクセスするだけで、本番と同じ環境で練習できる。
「まずは操作感を確かめたい」という人には最適。いきなり本番で取引するのが不安な人は、デモで慣れてから始めるといい。
スマホからもデモ取引が可能。PCがなくても手軽に試せる。
特徴⑤:高機能チャートが無料
GMOクリック証券では「プラチナチャートプラス」という高機能チャートツールを無料で使える。38種類のテクニカル指標を搭載しており、本格的な分析が可能。
最大16分割のチャート表示ができるので、複数の通貨ペアを同時に監視できる。比較チャート機能も搭載しており、相関関係の分析にも役立つ。
バイナリーオプション専用のツールとは思えないほど充実した機能だ。
取引ルール
取扱通貨ペア
| 通貨ペア |
|---|
| 米ドル/円 |
| ユーロ/円 |
| ポンド/円 |
| 豪ドル/円 |
| ユーロ/米ドル |
5通貨ペアに対応。メジャーな通貨ペアは揃っているので、一般的なユーザーには十分。
ユーロ/米ドルは「ドル高」「ドル安」で予測する。他の4通貨ペアは「円高」「円安」で予測する形式だ。
取引時間(回号)

| 回号 | 開始時間 | 判定時刻 |
|---|---|---|
| 第1回号 | 8:00 | 11:00 |
| 第2回号 | 10:00 | 13:00 |
| 第3回号 | 12:00 | 15:00 |
| 第4回号 | 14:00 | 17:00 |
| 第5回号 | 16:00 | 19:00 |
| 第6回号 | 18:00 | 21:00 |
| 第7回号 | 20:00 | 23:00 |
| 第8回号 | 22:00 | 翌1:00 |
| 第9回号 | 翌0:00 | 翌3:00 |
| 第10回号 | 翌2:00 | 翌5:00 |
1回号あたり3時間。1日10回の取引機会がある。判定時刻の2分前まで取引可能。
回号は重複して開催されているので、常に複数の回号から選択できる。例えば10:00時点では、第1回号と第2回号の両方に参加できる。
ペイアウトの仕組み
GMOクリック証券のペイアウトは1枚あたり1,000円固定。

予測的中の場合:
- 購入価格500円 → 予測的中 → ペイアウト1,000円 → 利益500円
予測失敗の場合:
- 購入価格500円 → 予測失敗 → ペイアウト0円 → 損失500円
購入価格が安いほど(=予測が当たりにくいほど)利益が大きくなる仕組み。
例えば、現在のレートから大きく離れた目標レートを選ぶと、購入価格は100円程度になることもある。この場合、予測が的中すれば900円の利益になる。
逆に、予測が当たりやすい(現在レートに近い)目標レートを選ぶと、購入価格は800円程度になる。利益は200円程度になる。
途中売却も可能
判定時刻を待たずに、途中でオプションを売却することもできる。
「利益が出ているうちに確定させたい」「損失を最小限に抑えたい」という場面で活用できる。
GMOクリック証券のメリット・デメリット
メリット
- 金融庁の監督下で安全:信託保全あり、出金トラブルなし
- 国内シェアNo.1の実績:最も利用されている
- 約50円から取引可能:少額から始められる
- 取引画面がシンプル:初心者でも迷わない
- デモ取引が登録不要:すぐに試せる
- 手数料完全無料:取引手数料、口座維持費、入出金手数料すべて無料
- 税金がシンプル:申告分離課税20.315%、損失繰越3年間可能
- 高機能チャートが無料:38種類のテクニカル指標が使える
デメリット
- 取引時間が最短2時間:短時間取引ができない
- 1日の取引回数が10回:チャンスが限られる
- ラダーオプションのみ:レンジオプションは非対応
- 通貨ペアが5種類のみ:銘柄が少ない
- 土日は取引できない:平日のみ
海外業者(ザオプション)との比較
正直に言う。私はGMOクリック証券ではなく、海外業者(ザオプション)をメインで使っている。

| 項目 | GMOクリック証券 | ザオプション |
|---|---|---|
| 取引時間 | 最短2時間(3時間/回号) | 最短15秒 |
| 1日の取引回数 | 10回 | 無制限 |
| ペイアウト | 一律1,000円 | 最大100% |
| 最低取引額 | 約50円 | 1,000円 |
| 安全性 | ◎ 金融庁監督 | △ 自己責任 |
| 信託保全 | あり | なし |
| 土日取引 | 不可 | 可能(仮想通貨) |
| 税金 | 申告分離課税(20.315%) | 総合課税(最大55%) |
私が海外業者を選んだ理由
理由1:2時間は待てない
GMOクリック証券は1回号3時間。判定までに2〜3時間かかる。私にとってこれは長すぎた。
バイナリーオプションの魅力は、短時間で結果が出ること。15秒、30秒、5分で結果がわかるから面白い。エントリーしてすぐに結果がわかる緊張感が、バイナリーオプションの醍醐味だと思っている。
2時間待つなら、正直FXをやった方がいい。FXなら自分のタイミングで決済できるし、利益も伸ばせる。
理由2:1日10回は少なすぎる
GMOクリック証券は1日10回しか取引できない。私は調子がいい日に30〜50回取引することもある。国内業者ではこのスタイルは不可能。
チャンスは1日に何度も訪れる。でも国内業者だと、「もう今日の取引回数を使い切った」という状況になりかねない。
理由3:ペイアウト率の違い
海外業者は「取引額 × ペイアウト率」でシンプル。1,000円かけて当たったら1,850円になる。この仕組みが私には合っていた。
私がメインで使っているザオプションについては、バイナリーオプションおすすめ業者|専業トレーダーが実際に使う3社で詳しく解説している。
▼ 私がメインで使っている業者
最短15秒から取引可能。ペイアウト率最大100%。5年間出金トラブルなし。
新規口座開設で5000円キャッシュバック!
GMOクリック証券が向いている人
- 安全性を最優先したい人:金融庁監督、信託保全あり
- 大手証券会社で取引したい人:国内シェアNo.1の実績
- じっくり分析して取引したい人:2〜3時間かけて判断できる
- 税金をシンプルにしたい人:申告分離課税20.315%
- 初めてバイナリーオプションをする人:デモ取引で練習可能
- 高所得の人:税率20.315%固定は利益が大きいほど有利
逆に、短時間取引がしたい人、1日に何度も取引したい人には、海外業者の方が向いている。

正直、どっちが正解というのはない。国内業者で月に数十万稼いでいる人もいる。大事なのは「自分の取引スタイルに合っているか」。まずはデモ取引で試してみるのがおすすめ。
国内業者6社の比較はバイナリーオプション国内業者6社を比較|私が海外を選んだ理由も解説で詳しく解説している。
口座開設の流れ
GMOクリック証券でバイナリーオプションを始めるには、以下のステップが必要。
ステップ1:GMOクリック証券のFX専用取引口座開設 公式サイトから申し込み。本人確認書類とマイナンバーが必要。
ステップ2:証券口座の追加開設 株価指数バイナリーオプションの口座開設には追加での入力が必要。
ステップ3:知識確認テスト バイナリーオプションの基本知識を確認するテスト。基本的な仕組みを理解していれば問題なく通過できる。
ステップ4:入金・振替 口座に入金し、資金を振り替える。(株価指数バイナリーオプションの場合)
ステップ5:取引開始 すべての手続きが完了したら、取引開始。
口座開設は最短即日で完了する。ただし、審査があるため、場合によっては数日かかることもある。
よくある質問
Q. GMOクリック証券のバイナリーオプションは稼げる?
A. 稼げないわけではない。ただし、取引回数が1日10回に制限されているので、短時間で回数をこなして稼ぐスタイルには向かない。じっくり分析して取引するスタイルなら十分稼げる。
Q. デモ取引はできる?
A. できる。登録不要で、公式サイトからすぐに利用可能。本番と同じ環境で練習できる。スマホからも利用可能。
Q. 海外業者とどっちがいい?
A. 目的による。安全性重視ならGMOクリック証券。短時間取引で稼ぎたいなら海外業者。私は短時間取引派なので海外業者を選んだ。
Q. 株価指数のバイナリーオプションもできる?
A. できる。GMOクリック証券では「株価指数バイナリーオプション」も提供している。日経225やNYダウで取引可能。ただし、別途口座開設が必要。
まとめ
GMOクリック証券「外為オプション」の特徴を解説した。
GMOクリック証券の特徴
- 国内バイナリーオプション取引シェアNo.1
- 約50円から取引可能
- 取引画面がシンプルで使いやすい
- デモ取引が登録不要
- 金融庁監督、信託保全ありで安全
- 高機能チャート「プラチナチャートプラス」が無料
デメリット
- 取引時間が最短2時間
- 1日の取引回数が10回
- 土日は取引できない
安全性を重視するならGMOクリック証券、短時間取引で稼ぎたいなら海外業者。自分のスタイルに合った業者を選んでほしい。

私は海外業者を選んだが、GMOクリック証券は国内業者の中では間違いなくトップ。まずはデモ取引で試してみて、自分に合うか確かめてみてほしい。
海外業者との詳しい比較はバイナリーオプションおすすめ業者|専業トレーダーが実際に使う3社で解説している。
▼ 私がメインで使っている業者
最短15秒から取引可能。ペイアウト率最大100%。
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GMOクリック証券が悪いわけじゃない。安全性は圧倒的に国内業者が上。ただ、私は短時間取引がしたかった。2時間待てる人、安全性を重視する人にはGMOクリック証券がおすすめ。